» 2016 » 1月のブログ記事

伊佐山は長崎市稲佐町にある観光スポットです。公園が設けてあり、園内には夜景で有名な展望塔があります。展望塔は「ビュータワー」と言い、ガラス張りになっていてパノラマ景色を楽しめる建物です。建物の中からサマー、ウィンター問わず一年を通して景色が楽しめます。2階建てで地下もあります。この山から見える夜景は日本三大夜景になっています。展望台の料金は無料です。トイレはもちろん、自販機やレストラン、売店があります。レストランでも「1000万ドルの夜景」を楽しめます。長崎名物のちゃんぽんや皿うどん、トルコライスが食べられるようになっていて、家族連れでも入れるレストランです。営業時間は昼の11時から夜の9時半までです。展望台までは車やロープウェーで行くことができます。停める場所は24時間営業していて40台まで収容可能です。料金は始めの20分間無料となっていて、その後30分経過ごとに100円追加料がかかります。ロープウェイは朝の9時から夜の22時まで営業しています。運賃は往復で大人が1200円、中学生及び高校生が900円、子どもが600円です。園内には展望台の他にも遊具広場やつつじの名所、猿やシカが見ることのできる動物園に草スキーができる場所があります。

世知原コースの見どころ

| 未分類 |

人気の観光スポットになっている世知原コースにある世知原温泉は、長崎県の北部にある国見連山の麓にある温泉で、一軒宿として「公共の宿 山暖簾」があります。男女別の内風呂を始め貸し切り露天風呂などがり、湯冷めしにくい性質の泉質になっています。周辺の自然の景観も見事で、見晴らしも最高です。地元で取れた魚介を使った料理も美味しいもので、宿泊料金はリーズナブルです。当地はかつて炭鉱で栄えた場所で、最近になって佐世保市に編入されました。現在の主な産業は製茶業で、「世知原茶」が有名です。当地は、映画007の「スカイフォール」のロケ地になったことでも有名です。
佐世保は長崎空港からは約2時間、福岡市内からは約1時間半で来られる場所にあり、海上自衛隊の基地がある港で有名です。近郊には平戸があり、南蛮貿易で栄えた町として歴史の教科書に登場します。現在も当時の教会や史跡などが残っており、異国情緒を求めて多くの観光客が訪れています。当地の名物グルメとなった「佐世保バーガー」は、米軍基地のアメリカ文化の影響で生まれたもので、今や全国的な人気メニューになっています。それ以外にも、平戸港で水揚げされる新鮮な魚介類を使った料理があり、特に九十九の牡蠣は絶品グルメとなっています。展海峰は絶好の展望スポットして知られており、展望台から九十九島や五島列島など雄大な海の景色を眺めることができます。

長崎県亜熱帯植物園の園内には、オーストラリアや東南アジア等のエリヤに分けられており、およそ1200種類・45000本の熱帯性植物が生い茂っています。南国ムード溢れるドームの中央には120メートルの四季の花が並ぶカスケードがあり、側には20種類の熱帯果樹が植えられた果樹温室があります。ゴールデンウィークやサマーシーズン等には様々なイベントが開催され、家族連れなどで賑わいます。ガーデニング教室も開かれており、寄せ植えの方法や土の管理の仕方などが学べます。当地の周辺には多くの観光スポットがありますが、中でも有名なのが長崎新地中華街です。中国料理店をはじめ、中国工芸や中華菓子を売る店が軒を並べ、原色の飾り付けが街を彩っています。当中華街は横浜や神戸と並んで、3大中華街と呼ばれています。長崎ペンギン水族館は、世界に生息している18種類のペンギンの中で、7種類が飼育されています。そして6種類のペンギンは繁殖に成功していて、飼育種及び繁殖種共に国内最多になっています。当館の名物にバーチャルシアターがありますが、専用メガネで観る映像は海の中に潜っているような感覚を味わえます。そして、有名な眼鏡橋は中島川にかかっており、日本最古のアーチ型の石橋として多くの観光客が訪れています。

芝桜公園を楽しもう!

| 未分類 |

かつての雲仙普賢岳が噴火して大災害を起こした時、人々を守るために指定された砂防指定地を利用して作られたのが、しまばら芝桜公園です。
今では、すっかり島原の観光地として定着しています。
敷地面積2.2haという広大な地に、芝桜が25万株も植えられています。
平成新山を一望できるロケーションも相まって、県外からも多くの観光客が訪れています。
4月に桜が開花し満開になると、まさに壮大な光景を展開いたします。
そして、同じ敷地内に、緑のゾーンがあって、こちらは、3月上旬から4月上旬までの期間、桜200本と枝垂桜38本を眺めることができるのです。
スプリングシーズンには、島原半島はドライブにも最適です。
雲仙岳災害記念館で、芝桜を愛でながら、火山とジオパークの学習をすることができます
島原城の掘のまわりには250本のソメイヨシノが植えられていて、春ともなると、あたり一面がピンク色に染まってまいます。
現在では、長崎を代表する観光スポットとしての名声を誇る芝桜公園では、豪華絢爛の芝桜を眺めれば、どんな人でも魂がゆすぶられることでしょう。
しかも、車であれば日帰りで回ることが可能なコースです。
春の島原はすべての旅人の心を和ませてくれます。

ドライブルートの決め方

| 未分類 |

ドライブルートの決め方、意外と困りますよね。目的地はあるものの、そこへ行っておしまい…というのもなんだか味気ないものです。そこで今回は二種類のドライブルートの決め方を紹介します。一つ目は「走ることがメインのドライブルート」の決め方。走ること自体が目的ですので、この場合は景観がキレイな道が長く続いているところを選ぶのがポイントです。例えば海沿いであるとか、紅葉の山道などです。ただ、ずっと景観が変わらないと今度は飽きてしまうので、途中で道の駅などに立ち寄るといいでしょう。また、信号が多く停車時間が長くなってしまう道も避けたいところ。走ることを目的に出かけたのに、あまりにも信号待ちが長いと興ざめしてしまいますよね。続いては「色々なところに立ち寄ることが目的のドライブルート」の決め方。この場合は、最終目的地をまず決定し、それから寄り道するところをいくつかピックアップしていきます。最終目的地には何時までに到着したらいいのかをしっかり決めてから、あまり予定を詰め込みすぎないよう余裕を持ったプランを立てることがコツです。時間に追われてドライブが楽しめなかったなんてことになったら本末転倒ですよね。おいしいお店を巡るグルメ旅、なんていうのもオススメですね。せっかくのドライブですから、音楽などにもこだわり楽しい時間にしたいものです。

遣唐使ふるさと館は長崎県初の離島の道の駅です。全国の中では鹿児島県奄美大島に次ぐ2番目の離島の道の駅です。美しい海と豊かな自然に囲まれた道の駅です。遣唐使ふるさと館がある三井楽町は遣唐使船が日本を出る前の最後の寄港地であり、ゆかりの深い場所でした。そこで展示コーナーでは遣唐使にまつわる様々な資料が展示され、万葉集の中で三井楽について詠まれた歌などが紹介されています。また、万葉シアターでは遣唐使と万葉をテーマに史実を参考にしたオリジナル映画を楽しむことができます。
金曜日、土曜日、日曜日、祝日のランチタイムには郷土料理のバイキングが楽しめます。地元の食材、地元の調理法にこだわったバイキングです。そのほかの洋食メニューなども取りそろえています。
三井楽漁協と提携して、新鮮な海の幸を買うことができます。お奨めはサザエ、クロです。特に冬のクロ鍋は絶品で、自信を持ってお勧めできる商品です。
ロビーではセルフサービスのコーヒーが用意されていて、休憩スペースとして利用できます。またえびね展など、地域の行事の開催場所としても利用されています。
物産販売コーナーでは五島列島の海の幸、山の幸を多種多様に取り揃えています。

夕陽が丘そとめは、平成4月1日オープンした長崎市初の道の駅です。長崎市北部の国道202号線沿いにあり、長崎市街地から車で約33㎞、約50分ほどの場所に位置しています。
年始の1月1日~1月3日以外は、いつでも営業しているので、お出掛けスポットとしても、ちょっとした休憩にも立ち寄りやすいでしょう。
ここでは角力灘に並ぶ島々や、出津文化村の絶景を堪能することができます。
夕陽が丘そとめの物産館には、この地域のドロさまそうめんをはじめとする特産品や、農林水産物、工芸品などを販売しています。
レストランでも地元産品を食材として扱った地域地消による料理だけでなく、長崎市の姉妹都市であるフランスのヴォスロール地方の家庭料理も味わうことができます。
また、遠藤周作文学館も付近に併設されており、遠藤周作の自宅書斎を再現したものや、写真、エッセイをパネル展示し、彼の生涯を紹介したものなどが見学できるようになっています。
ここでは2年毎にテーマを変えた企画展示も行っているので、定期的に訪れてみるとまた違った発見ができるかもしれません。
雄大な景色だけでなく、この地ならでは料理や文化を知る機会として、一度夕陽が丘そとめに足を運んでみてはいかがでしょうか。

道の駅昆虫の里たびらは、長崎県平戸市を走る国道204号沿いにあります。
全国有数の観光地ハウステンボスへと向かう道で、オランダ街道と呼ばれています。
巨大カブトムシのモニュメントが建っており、ドライバー達の目印となっています。
近くには、自然な環境のまま昆虫を観察できる田平昆虫自然園があり、カブトムシやクワガタ、蝶やトンボなどが生息しています。
それにちなんで「昆虫と出会える駅」をコンセプトに掲げて運営されています。
施設には特殊カメラで撮影した珍しい昆虫の写真パネルが展示されており、昆虫の生態を学習するのに最適です。
お子様のいらっしゃるご家族におすすめなのは、夏に期間限定で行われる昆虫販売です。
子供達に人気のカブトムシやクワガタのペアなどがお手頃な価格で販売されます。
気になる方は是非、休憩がてら足を運んでみてはいかがでしょう。
農水産物や特産品を販売する物産館では、海に囲まれた土地にふさわしく、干物やあごやイカの塩辛などの海産物が並びます。
朝どれ野菜も人気で、地元の美味しい団子やお寿司、かりんとうはお土産に最適です。
道の駅昆虫の里たびらは、子供はもちろん、お酒好きのお父さん、甘いものに目が無いお母さんも、家族みんなが楽しめる楽しい道の駅です。

道の駅みずなし本陣ふかえは、長崎県南島原市の島原湾を走る国道251号沿いにあります。
普賢岳のふもとに位置し、日本で一番新しい山『平成新山』を一望することができます。
ここは、雲仙普賢岳噴火によって発生した土砂災害により、大きな被害をうけた場所でもあります。
その火山災害の驚異を伝え残すために、実際に被災した11棟の家屋をそのまま残された『土石流被災家屋保存公園』が隣接しており、災害について学べる施設を兼ね備えた道の駅です。
施設内には火山学習館や大火砕流体験館があり、火山や噴火の仕組みを学んだり、土石流を体験することもでき、地球の不思議や素晴しさまで感じることができるので、家族連れや修学旅行の学生が多く訪れています。
施設のおみやげ物屋では、長崎名物定番のカステラやそうめん、いりこせんべいが並びます。
中でも冷凍具雑煮穴子そうめんは道の駅オリジナル商品として人気があります。
また、昭和の雰囲気の漂う骨董品店や、多種多様なミヤマキリシマつつじや山野草を販売するお店もあり、
どこか懐かしい気分に癒されることでしょう。
施設内のレストランでは、島原名物である具雑煮をはじめ、郷土料理や海と山の両方の幸を頂ける和風レストランや、
長崎に来れば一度は食べたい、ちゃんぽんや皿うどんを頂ける茶屋もあります。
道の駅みずなし本陣ふかえは、自然の驚異と素晴しさ、それによって頂く恩恵をじっくりと考えさせてくれる学びの道の駅です。

長崎県と言えば、観光の名所として知られている場所です。
長崎市内の大浦天主堂やグラバー園はあまりにも有名ですが、ほかにも、ハウステンボスや冷水岳のある佐世保市、島原城の島原市など、見るべき場所は多いです。
そんな中、実際に旅行をした人からの評価が高いのが、平戸市です。
古い歴史に裏打ちされ、ロマンが漂っている町です。
かつて、日本では初めての西洋貿易港として栄えた城下町平戸は、西洋から入ってきたキリスト教と南蛮文化が、今でもしっかりと息づいています。
ですから、海に囲まれた平戸をドライブするのは、美しい景観と華麗な教会という、まさに和と洋の絶妙なマッチングを味わえるのです。
平戸市の川内峠は、西海国立公園に指定されている美麗な光景が一杯に広がる大草原です。
その頂上は、東に九十九島、北に玄海灘が見渡せる恰好の眺望スポットとして人気を呼んでいます。
春の新緑、夏の青々とした草原、秋の黄金色のススキと、四季それぞれに自然の美しい光景を展開します。
また、平戸オランダ商館は、江戸時代にオランダ貿易港として栄えた時代を偲ばせる、たくさんの史跡を見ることができます。
ほかにも、平戸城、松浦史料博物館など、歴史好きにはたまらない史跡が残っています。
長崎県平戸市への旅行は車で行くほうが、効率よく回ることができます。

最近の投稿