ドライブシャフトとは

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ドライブシャフトとは、読んで字のごとくドライブ(動かす)するシャフト(棒)です。
エンジンが生み出した回転エネルギーを、トランスミッションを介してタイヤに回転力を伝えるための部品です。
自動車でいうと前に進む、もしくは後ろに下がるときに、エンジン→トランスミッション→ドライブシャフト→タイヤというように動力が伝わるので非常に大切な部品です。
また、走行中のタイヤからの衝撃による動力方向の変換や旋回時の動力の方向の変換も担っています。
そういった衝撃や変換はジョイント部をフレキシブルに可動させることにより円滑な走行を可能にしています。
高速で回転しているため、ジョイント部には非常に大きな力と熱が加わります。
ですので、ジョイント部にグリースを封入し滑らかな回転かつ廃熱を促しています。
グリースはブーツと呼ばれるゴム製の部品でカバーをされていますが、このブーツにも常に伸縮と、熱と、地面からのダメージに加え、経年劣化が起こりますので定期的な点検と交換が必要となります。
常に動力を伝える大事な部品ですので頑丈に作られていますので、定期的な点検とブーツの交換、グリースの量に注意していれば簡単に壊れる部品ではありません。

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