長崎県亜熱帯植物園の園内には、オーストラリアや東南アジア等のエリヤに分けられており、およそ1200種類・45000本の熱帯性植物が生い茂っています。南国ムード溢れるドームの中央には120メートルの四季の花が並ぶカスケードがあり、側には20種類の熱帯果樹が植えられた果樹温室があります。ゴールデンウィークやサマーシーズン等には様々なイベントが開催され、家族連れなどで賑わいます。ガーデニング教室も開かれており、寄せ植えの方法や土の管理の仕方などが学べます。当地の周辺には多くの観光スポットがありますが、中でも有名なのが長崎新地中華街です。中国料理店をはじめ、中国工芸や中華菓子を売る店が軒を並べ、原色の飾り付けが街を彩っています。当中華街は横浜や神戸と並んで、3大中華街と呼ばれています。長崎ペンギン水族館は、世界に生息している18種類のペンギンの中で、7種類が飼育されています。そして6種類のペンギンは繁殖に成功していて、飼育種及び繁殖種共に国内最多になっています。当館の名物にバーチャルシアターがありますが、専用メガネで観る映像は海の中に潜っているような感覚を味わえます。そして、有名な眼鏡橋は中島川にかかっており、日本最古のアーチ型の石橋として多くの観光客が訪れています。

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