長崎県と言えば、観光の名所として知られている場所です。
長崎市内の大浦天主堂やグラバー園はあまりにも有名ですが、ほかにも、ハウステンボスや冷水岳のある佐世保市、島原城の島原市など、見るべき場所は多いです。
そんな中、実際に旅行をした人からの評価が高いのが、平戸市です。
古い歴史に裏打ちされ、ロマンが漂っている町です。
かつて、日本では初めての西洋貿易港として栄えた城下町平戸は、西洋から入ってきたキリスト教と南蛮文化が、今でもしっかりと息づいています。
ですから、海に囲まれた平戸をドライブするのは、美しい景観と華麗な教会という、まさに和と洋の絶妙なマッチングを味わえるのです。
平戸市の川内峠は、西海国立公園に指定されている美麗な光景が一杯に広がる大草原です。
その頂上は、東に九十九島、北に玄海灘が見渡せる恰好の眺望スポットとして人気を呼んでいます。
春の新緑、夏の青々とした草原、秋の黄金色のススキと、四季それぞれに自然の美しい光景を展開します。
また、平戸オランダ商館は、江戸時代にオランダ貿易港として栄えた時代を偲ばせる、たくさんの史跡を見ることができます。
ほかにも、平戸城、松浦史料博物館など、歴史好きにはたまらない史跡が残っています。
長崎県平戸市への旅行は車で行くほうが、効率よく回ることができます。

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