芝桜公園を楽しもう!

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かつての雲仙普賢岳が噴火して大災害を起こした時、人々を守るために指定された砂防指定地を利用して作られたのが、しまばら芝桜公園です。
今では、すっかり島原の観光地として定着しています。
敷地面積2.2haという広大な地に、芝桜が25万株も植えられています。
平成新山を一望できるロケーションも相まって、県外からも多くの観光客が訪れています。
4月に桜が開花し満開になると、まさに壮大な光景を展開いたします。
そして、同じ敷地内に、緑のゾーンがあって、こちらは、3月上旬から4月上旬までの期間、桜200本と枝垂桜38本を眺めることができるのです。
スプリングシーズンには、島原半島はドライブにも最適です。
雲仙岳災害記念館で、芝桜を愛でながら、火山とジオパークの学習をすることができます
島原城の掘のまわりには250本のソメイヨシノが植えられていて、春ともなると、あたり一面がピンク色に染まってまいます。
現在では、長崎を代表する観光スポットとしての名声を誇る芝桜公園では、豪華絢爛の芝桜を眺めれば、どんな人でも魂がゆすぶられることでしょう。
しかも、車であれば日帰りで回ることが可能なコースです。
春の島原はすべての旅人の心を和ませてくれます。

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