夕陽が丘そとめは、平成4月1日オープンした長崎市初の道の駅です。長崎市北部の国道202号線沿いにあり、長崎市街地から車で約33㎞、約50分ほどの場所に位置しています。
年始の1月1日~1月3日以外は、いつでも営業しているので、お出掛けスポットとしても、ちょっとした休憩にも立ち寄りやすいでしょう。
ここでは角力灘に並ぶ島々や、出津文化村の絶景を堪能することができます。
夕陽が丘そとめの物産館には、この地域のドロさまそうめんをはじめとする特産品や、農林水産物、工芸品などを販売しています。
レストランでも地元産品を食材として扱った地域地消による料理だけでなく、長崎市の姉妹都市であるフランスのヴォスロール地方の家庭料理も味わうことができます。
また、遠藤周作文学館も付近に併設されており、遠藤周作の自宅書斎を再現したものや、写真、エッセイをパネル展示し、彼の生涯を紹介したものなどが見学できるようになっています。
ここでは2年毎にテーマを変えた企画展示も行っているので、定期的に訪れてみるとまた違った発見ができるかもしれません。
雄大な景色だけでなく、この地ならでは料理や文化を知る機会として、一度夕陽が丘そとめに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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