遣唐使ふるさと館は長崎県初の離島の道の駅です。全国の中では鹿児島県奄美大島に次ぐ2番目の離島の道の駅です。美しい海と豊かな自然に囲まれた道の駅です。遣唐使ふるさと館がある三井楽町は遣唐使船が日本を出る前の最後の寄港地であり、ゆかりの深い場所でした。そこで展示コーナーでは遣唐使にまつわる様々な資料が展示され、万葉集の中で三井楽について詠まれた歌などが紹介されています。また、万葉シアターでは遣唐使と万葉をテーマに史実を参考にしたオリジナル映画を楽しむことができます。
金曜日、土曜日、日曜日、祝日のランチタイムには郷土料理のバイキングが楽しめます。地元の食材、地元の調理法にこだわったバイキングです。そのほかの洋食メニューなども取りそろえています。
三井楽漁協と提携して、新鮮な海の幸を買うことができます。お奨めはサザエ、クロです。特に冬のクロ鍋は絶品で、自信を持ってお勧めできる商品です。
ロビーではセルフサービスのコーヒーが用意されていて、休憩スペースとして利用できます。またえびね展など、地域の行事の開催場所としても利用されています。
物産販売コーナーでは五島列島の海の幸、山の幸を多種多様に取り揃えています。

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